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引越しは大仕事②



何事もまず大切なのは準備ですね!もちろん引越しも同じことです。
まず引っ越すことが決まったら、引越し日までにやらなければいけないことを大まかに計画を立てましょう。

最初に決めなければいけないのは自分で運ぶのか、業者に頼むのかということですね。よほど少量とかすぐ隣とか自分が運送屋とか言うケース以外はまず業者に頼むということになります。

では、上手に引っ越すための業者選びです。
引越しのシーズンになるとテレビでもよくコマーシャルが流れますしポストにはチラシが結構入っていたりしますね、A社とかS社とか引越し専門の業者もあればY社やN社みたいに引っ越し以外にもいろいろやっている運送会社もあります。街の運送屋さんというのもありです。NTTの電話帳を見ると、これでもか!ってぐらいたくさん引越し屋さんは掲載されています。

それぞれに得意、不得意があるので何でも頼めばいいかというとそうでもありません。
あなたの引越しはどんな引越しでしょう?

①所帯引越しor単身引越し?
②遠距離or近距離?

まず①が所帯引越しの場合、やはりメリットが生きるのは大手の引越し専業の業者です。
お任せパックや掃除やご近所回りの気配りなどの面でも場数を踏んでいる大手の引越し専業のところが一番手馴れています。
所帯引越しで遠距離を移動する場合、引越し専業以外の路線トラックの大手業者(日通・西濃・名鉄などetc)がやっている引越しセンターなどに頼むのもよい方法です。JRのコンテナなどをうまく組み合わせて安く運べることも多いです。
近距離であれば、街の運送屋さんという手もありです。大手事業者もハイシーズンは自分のところの車だけでさばききれなくなるので多くの仕事を外注します。結局大手引越し業者に頼んだけど来たのは街の運送屋のトラックというのはよくある話です。それなら最初から街の運送屋に頼んだほうが安上がりなのが道理です。


反対に単身の場合、荷物の量が限られていますね、ダンボール10個と布団みたいな場合も多いです
こんなときは大手の引越し業者に頼むと高くつくので、避けたほうが無難です。近場にお引越しなら赤帽さんに直接頼んでしまえばとても安く上がります。ちょっと距離があったら宅配便を使うと一番安く上がるケースが多いです。宅配便は運べる荷物の大きさが限られていますので大きなものがあるばあい、「小さな引越し便」を使いましょう。大体どこの路線業者もサービスメニューを持っています。

なんにしても絶対にしてはいけないのは複数の業者に聞かず、最初に聞いたところにそのまま頼む、ということです。最近では「電話で見積もりOK」みたいな場合もありますが、元がかなり高めに設定されているので鵜呑みにするのは危険です。同じ引越しが業者によっては半額以下でできるなんてケースもたまにあります。
相見積もりを取るなら、ぜひ違う種類のところから取ってみてください。ライバル関係にある会社同士は料金の取り方も似通っていますので。大手引越し専業者の見積もりを街の運送屋さんの見積もりとあわせるなど。

長くなりました。次回は料金以外で選ぶポイントはどこかをお話します。
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